ウィッグのアレンジ方法≪編込み≫

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編込みは髪をひろいながら三つ編みをつくっていく方法で、表編込み、裏編込み、ゆる編込みなどいろいろな種類がありますが、ここでは最もポピュラーな表編込みのやり方をみてみることにしましょう。

表編込みではまず編込みをしたい部分の毛を縦に分けとり、その表面の髪をすくってさらに3つの束に分け、そのうちの真ん中の束を下から顔側にもってきて編み始め、束の下の部分の髪をひろいながら三つ編みを作っていきます。

ざっくりとした仕上がりにしたい場合には毛束を太くし、細かい仕上がりにしたい場合は毛束を細くしますが、かわいさや若々しさを強調したい場合には細くて密な編込みに、また大人っぽくてエレガントな感じに仕上げたい場合には太くてゆるめに編み込むようにします。

そしてよりきれいな編み目に仕上げるためには、ひろう毛束の幅を均等にするようにします。

ロングヘアッシュゴールドウィッグなどでは、前髪部分を編み込んでまとめたりすると、髪全体に動きが出てより生き生きとした雰囲気を出すことができますが、ウィッグの地肌が出てしまわないように、編込み部分は横に広げながら全体にゆるめに編み、毛先まで編んだらゴムで留めてゴムの部分を髪で隠すようにして中に入れ込んで自然な感じにしておきましょう。

編み込んだ部分は耳の上あたりを2、3カ所ヘアピンで留めておいたり、編込みの終わりあたりから編み込んでいない隣の部分の髪を加えて三つ編みにすると、ウィッグの地肌が髪でおおわれて不自然さもなくなります。


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