アロマの名前

ここではアロマテラピーと書いていますが、アロマテラピーと言う言い方や概念については諸説あるようです。

それぞれの専門家などによっても意見も分かれますし、ネットで調べてみても色々な話が出てきます。

それを見るたび、奥が深いなと思います。

アロマテラピーと書いているのを見て、違和感を感じた人もいるかもしれませんね。

アロマセラピーじゃないの?と思う人もいると思います。

私もどっちだっけ?と思ってしまいました。どちらも使っているような気がするんですよね。

話をしている時に、「テ」か「セ」かは細かく気にしませんので、私にも良くわからなかったです。

正解はどちらも正しいそうです。

「アロマテラピー」「アロマセラピー」は造語です。

20世紀にフランス人の化学者がやけどの治療にラベンダーの精油が効果を挙げることを研究し、本を書いたそうです。

そこで「aromatherapie」だそうです。

これの読み方の問題のようですね。

フランス語では「アロマテラピー」、英語読みだと「アロマセラピー」となるようです。

この違いですので、どちらが間違っているわけでもありません。

ただ、「セラピー」という言葉は治療を意味する言葉であることを考え、医療の現場に携わる人達の間では「アロマテラピー」と呼ぶのが一般的なようです。

「アロママッサージ」もマッサージは治療行為の事を指すので、「アロマトリートメント」と言っている人も多いようですね。

確かに薬とも治療ともちょっと違いますので、区別しておいた方が良いのかもしれません。


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