会議を充実させるためのツール≪プロジェクター≫

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セミナーや会議、プレゼンテーションなどでよく使われる“プロジェクター”は、光を投射してパソコン画面やDVD、テレビなどの画像を大型スクリーンに映し出す機器で、スクリーンとの距離を広げたり画像を拡大調整したりすることによって、最大で300インチ程度の画面にまで拡大することができます。

これまでは“液晶パネル”を使ったものが主流となっていましたが、長時間使うと液晶板が焼き付いて画像に不具合が発生することも多かったようです。

そこで、“DLP”という高画質で長時間の使用にも耐えられるタイプのものが開発され、液晶タイプと殆ど変らない価格で販売されていることから普及率は徐々に高まってきています。

ちなみに“液晶”は、光源で光を赤、緑、青の3つに分離させて3枚の液晶パネルを通過させ、その後でレンズを使って再び一カ所にまとめてスクリーンに投影させますが、“DLP”は、分離された3色の光が髪の毛の太さの1/5以下という微小なマイクロミラーに当てて反射したものを合成して投影させるというしくみになっています。

プロジェクターを使うには会議やセミナー会場の照明を落としたり、プロジェクターとスクリーンの間に障害物があると映らなくなるといったデメリットはありますが、機械自体は小さくて手軽でしかも参加者全員の視線を集中させることができるといった大きなメリットがあることから、ビジネスなどの現場では欠かせないものとなっています。

セミナー会場施設情報には、このような映像機器が用意された貸し会場もたくさん掲載されています。


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