過払い金返還訴訟にかかわる疑問

HOMEビジネス関連, その他のウェブサイト, 記事一覧 > 過払い金返還訴訟にかかわる疑問


大阪の過払い金返還訴訟を行う前にどうしても気になることがあります。それは過払い金返還請求をすると、ブラックリストに載り、あとで借金をする必要が起きた場合に不利な扱いを受けないかということです。以前はそのようなことがあったようですが、今では原則的には載らないようです。基本的には過払い請求をした相手先金融機関以外における今後の借入に影響を及ぼさなくなります。ただ債務が残った状態で債務整理の受任通知を送ると、返済に関する事故情報として一時的にブラックリストに載ることにはなります。それも引き直し計算をして過払いになっていた場合には、事故情報とはしないよう、監督官庁からの指示があるようです。ですから、安心して過払い請求をおこなう事ができるのです。
過払い金返還訴訟のデメリットは本来ないはずですが、返還請求をした業者からは、再度の借り入れを受けられなくなる可能性があります。場合によっては信用情報に登録される可能性は否定はできません。返還を請求する業者とのつきあいがどうしても必要である場合には気をつけた方がいいかもしれません。
司法書士や弁護士に依頼しても大阪の過払い金が必ず全額回収できるわけではありません。消費者金融に対して、過払い金の全額を返還するよう請求をしますが、例えば相手の会社が倒産状態になっていれば、回収することは不可能です。様々な対策を講じてもこうなってしまえば数%ということもあり得ます。


Copyright(c) 2009-2014 ディレクトリーサーチ All Rights Reserved.